ぜんまいばね(薇発条)は、弾性の高い素材を渦巻状に巻いた機械要素で、巻かれた渦巻きが、元に戻ろうとする力を機械装置の動力源として利用するばねの一種。山菜のゼンマイの新芽に形が似ていることからこの名がついた。渦巻き状であり渦巻ばねとも言われる。ばねを省略し、単にぜんまいと呼ぶこともある。
渦巻状の一方向巻き板ばねのみを指してスルメと言う場合があるが、これは他の方式・形状のぜんまいばねが存在したことと、スルメを焼いたときに反る様からの連想である。
毎日浮かんでは消えていくいろんな考え。
大抵はささいなこと価値のなさそうなことのように感じるけども、細かい考えの断片の集積が、いつしか僕を支える考えとなっているに違いない。
自分にとって意味のないことは考えないはずだから。
そんな思考の断片たちを記録する所があっても良いと思うので、ちょっとインターネットの片隅に場所を設けてみる。
前に進むために、コリコリとネジを捲く。
捲いた分だけ前に進む。
前に進んだ分、新しい景色が見えてくる。
できるだけ遠くへ
見たことのない景色が見たい